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道内における感染の再拡大防止に向けた取り組みについて

 札幌市内においては、変異株への置き換わりが進む中、新規感染者の増加が加速しており、医療提供体制は一層厳しい状況となっています。また、全国的な感染拡大が深刻化している中、人の移動が一層活発化するゴールデンウィークの期間については、警戒をより一段高めていかなければならない状況にあります。

 道では、こうした状況を踏まえ、人と人との接触機会を低減させるため、札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策として、4月24日から5月11日までの間「人と人との接触を徹底的に抑え、できる限り外出や往来を控えること」など、道民の皆様へ協力要請を行うこととしました。

 つきましては、感染の再拡大防止に向けて、特に札幌市の厳しい医療提供体制を踏まえ、「できる限り札幌市との往来を控えること」や「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の適用を受けた地域との不要不急の往来を控えること」を始め、3密の回避、手洗いや手指の消毒、マスク着用などの基本的な感染防止行動の実践や感染リスクが高いとされる飲食の場面における感染防止対策などの徹底を道民の皆様に協力要請していますので、引き続き、感染拡大防止に向けた取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。

※緊急事態宣言区域:東京都、京都府、大阪府、兵庫県(4月25日現在)

※まん延防止等重点措置区域:宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、愛媛県、沖縄県(4月25日現在)

感染防止行動の実践についてPDFファイル(95KB)
転入される皆様へPDFファイル(937KB)

 

感染者が発生した場合の対応

 新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は、道が主体的に対応することになっており、当該患者の行動歴や濃厚接触者等についても道が調査し、必要に応じて、感染症が疑われる方のPCR検査を進めながら、感染症の拡大防止に取り組んでいます。
 このため、町内において感染者が発生した場合についても同様に、道において患者本人からの聞き取りにより、濃厚接触者等を特定し、対象者全員へ必要な検査の実施や今後の対応などについて説明し、感染が拡大することのないように取り組みます。

 

感染者の情報公開

 道が患者本人から取得した情報は、個人情報になるため、本人の同意を基本に個人が特定されないような形で情報を公表していますが、当町においても道が公表している以上の情報は、プライバシー保護の観点からお知らせすることはできませんのでご理解をお願いします。

 

感染予防・感染拡大防止対策の徹底

 町民の皆様におかれましては、感染症終息の見通しが立たない状況の中、不安なお気持ちになられていると思いますが、過剰に心配することなく、引き続き、自身が感染しないため、他の人へ感染させないため、マスク着用や手洗い・消毒、換気の実施のほか、体調が悪い時は外出を控えるなど、感染予防および感染拡大防止対策の徹底をよろしくお願いします。

 

感染者等に対する誹謗中傷・不当な差別的言動はやめましょう

 新型コロナウイルス感染症は、誰もがかかりうるものですので、感染された方などに対する不当な扱いや嫌がらせ、差別、偏見につながるような行動をとることのないよう、町民の皆様には感染症に関する正しい知識のもと、冷静に思いやりのある対応について、ご理解とご協力をお願いします。

 

感染防止対策PDFファイル(282KB)

感染リスクを高めやすい場面PDFファイル(327KB)

新型コロナウイルスの新しい相談・受診の流れ(11月2日から)

 これから冬に向かって、季節性インフルエンザの流行期に入り、新型コロナウイルス感染症に加え、発熱患者が増加することが見込まれます。北海道では医師会等とも連携し、各地域の実情を踏まえながら、相談・診療・検査の役割分担の協議を進め、発熱患者の受入体制を整備しています。

「発熱・せき」などの症状がある場合、まずは、「かかりつけ医」に相談しましょう。
かかりつけ医がいない、土日・夜間や相談先がない場合は、下記の相談センターへご連絡ください。

【北海道新型コロナウイルス感染症相談センター】 電話 0800-222-0018(24時間・フリーコール)

お問い合わせ先

健康支援課保健係 TEL:0164-62-6020 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

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