2026年7月
羽幌花火大会開催!
25日、夏の夜空を彩る約1,000発の花火が打ち上げられ、約30分間、訪れた人を魅了しました。
今年は気温は低く肌寒い日でしたが雨がちらつくこともなく、フェリーターミナル付近などに多くの観客が集まり、様々な形、色、大きさの花火に、「きれい」「たまやー」などの声が聞かれました。
お買物、オトクに、もっと楽しく、もっとワクワク!「ワンツーコイン商店街」開催!
25日、2026はぼろワンツーコイン商店街(主催:羽幌町商工会・各商店街振興会)が開催されました。
今年の参加店は27店舗。多くの皆さんが参加し、対象店舗でお買い物をしながらスタンプを集め、抽選会を楽しみました。
参加者には、抽選でもれなく景品がプレゼントされ、会場は笑顔でにぎわいました。
地域貢献活動として「はぼろバラフェスティバル」での会場運営にご協力いただきました
6月28日に開催された「はぼろバラフェスティバル」にて、(株)北海道ロードサービス(札幌市)がゴミの回収ブースの運営、会場設営、撤収作業にご協力いただき、7月24日には森町長から感謝状を贈呈しました。
この度はご協力いただき、誠にありがとうございました。
札幌ベルエポック製菓調理専門学校の学生が来町しました
羽幌町と包括連携協定を結んでいる「札幌ベルエポック製菓調理専門学校」の2年生16名が、研修旅行のため羽幌町を訪れました。
1日目は町内を散策しながら昼食を食べ、その後北るもい漁業協同組合青年部の皆さんのご協力による地引き網体験を実施。ウグイやカニ、フグなどたくさんの魚が獲れ、学生たちは直接手で触れて楽しそうに観察していました。
最後にタコとヒラメをいただき、学生たちは夜の焼き肉で食べられると大喜びでした。
2日目はまず、小笠原漁業部でホタテの殻剥き、漁船の乗船体験を実施。初めて漁船に乗る学生がほとんどで、楽しかった、かっこよかったといい体験ができた様子でした。
その後は班に分かれ、町内の5か所の事業者でそれぞれ研修を行い、羽幌町の産業や食の魅力について学びました。
ライオンズクラブより物品が寄贈されました
21日、ライオンズクラブより杵4本とトランシーバ4機が寄贈されました。
杵は社会教育事業の自然教室で、トランシーバは各種スポーツ事業にて活用される予定です。
この度は誠にありがとうございました。
北海学園大学の学生が企画した島民との交流会が行われました
北海学園大学天売島NP(にぎわいプロジェクト)主催の交流イベントが天売島で行われました。
19日は、学生が焼き鳥や焼きそば、ドリンクなどを販売するブースが設けられ、島民は食事を楽しみながら学生との交流を深めました。
20日には、小中学校の体育館でレクリエーションを実施。景品獲得を目指し、紅白に分かれてクイズ大会やモルックなど全5種目を行いました。
道北ダンスフェスが今年も開催!
19日にサンセットビーチで開催された道北ダンスフェス。曇天で時折小雨が降っていましたが、そんな天気を吹き飛ばすほどの熱気に包まれました。
昨年に引き続き2回目の開催となった今年は、道内各地から66組総勢290名のダンサーが集まり、Ashley、LDH SCREAMなど、プロのダンサーも登場しさらにパワーアップしたダンスステージとなりました。
その他にも、会場には飲食ブースや雑貨を販売するブースも出店し、たくさんの来場者が夏のひと時を楽しんでいました。
外国人技能実習生と海岸清掃・大交流大会を開催!
17日、サンセットビーチで海岸清掃(羽幌ロータリークラブ主催)と大交流大会(北るもい漁協主催)が行われました。
気温が高く強い日差しが降り注ぐ中、技能実習生や特定技能、受け入れ企業が集まり、113名の参加者がスポーツや焼き肉を楽しみながら交流を深めました。
暑さにも負けず、交流中はたくさんの笑顔と歓声に包まれ、終始賑やかな時間となりました。
町教育委員会主催の芸術鑑賞事業が開催されました
14日に小学生向け公演、15日に中・高生向けの公演がそれぞれ行われました。
今年の出演者は、函館市を拠点に学校公演や世界中でライブ活動を行っている「ひのき屋」です。
小学生向けの公演では、一緒に歌を歌ったり、ジャンプしたり、代表児童が太鼓に挑戦するなど体全体を使う曲目が多く、楽しんだ様子でした。
中・高生向けの公演では、世界各地の風景や民族音楽などをもとに作り上げた約10曲がライブ形式で披露されました。
篠笛(しのぶえ)や和太鼓などの伝統楽器のほか、手作りの楽器などを用いて演奏され、生徒たちはコール&レスポンスをしながら一体となって盛り上がりました。
熱狂と歓声に包まれた羽幌神社例大祭!
8日~10日の3日間で行われた羽幌神社例大祭。本祭と後祭りでは男神輿、艶龍会女神輿、加賀獅子や越中赤坂奴舞、オロロン太鼓、子ども神輿などの伝統芸能が披露されました。
力強く響く太鼓や笛とともに町内を練り歩き、迫力ある獅子舞と男神輿や、美しく担ぐ女神輿などの姿に笑顔があふれ、町内は賑わいに包まれました。
磯野貴理子さんが観光大使に就任しました!
4日、俳優の磯野貴理子さんの観光大使就任式がはぼろ温泉サンセットプラザにて行われ、森町長から委嘱状が交付されました。
日本野鳥の会の会員でもある磯野貴理子さんは野鳥撮影を趣味としており、昨年プライベートで天売島に訪れた際に、ウトウやケイマフリなど、島でしか見られない海鳥たちの姿に感動され、天売島のファンになってくださったことをきっかけに羽幌町からお声がけし、この度の就任へとつながりました。
これからは、ご自身のインスタグラムやテレビなどで天売島の美しい自然や海鳥たちの姿を発信していただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
観光大使就任日:令和8年5月1日
石川県内灘町から山崎副町長ら表敬訪問
1日、姉妹都市である石川県内灘町から、山崎副町長をはじめ職員3名が来町しました。
昭和55年10月に姉妹都市提携を結んで以来、「内灘町民夏まつり」に羽幌町職員が参加し、特産品のPRを行ったり、「はぼろ甘エビまつり」や「羽幌町ふるさと大盆踊り大会」で内灘町が出展するとともに、お互いの交流を深めています。
今年度は、令和6年能登半島地震に際して羽幌町が行った支援への感謝を目的として来町されました。
三浦副町長や藤岡教育長ほか職員と懇談会を開催し、町内の施設を視察され、友好の絆をさらに深める日となりました。