羽幌町防災情報伝達システムで利用するメール配信システムの不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性について
令和8年10月13日、羽幌町防災情報伝達システム「防災infoはぼろ」で利用しているメール配信システム「SpeeCAN RAIDEN(スピーキャン ライデン)」(運営会社:株式会社アルカディア)において、第三者による不正アクセスが発生し、ご登録いただいている皆さまの個人情報が漏えいした可能性があるとの報告を受けました。
現在、判明している状況と今後の対応について、以下のとおりお知らせいたします。
1. 概要
令和8年10月11日、運営会社である株式会社アルカディアのサーバーにおいて、第三者による不正アクセスが行われ、システムに登録されている情報が外部へ流出した可能性があることが判明いたしました。
2. 漏えいした可能性のある情報
メール配信システムにご登録いただいている、82名の「氏名」及び「メールアドレス」が対象となります。
※戸別受信機及びスマートフォンアプリ「infocanal」で利用されている方は、対象ではありません。
3. メール配信の停止と代替手段について
運営会社において被害拡大を防ぐための緊急措置が取られた影響で、現在、「フィーチャーフォン(ガラケー)」の配信が停止しており、復旧時期は未定です。サービス停止期間中の緊急情報や防災情報につきましては、必要に応じ、以下の手段でお知らせいたします。
・町公式ホームページ
・町公式LINE等のSNS
・屋外受信機(スピーカー)
・その他(広報車など)
4. 登録者の皆様へのお願い(注意喚起)
本件に関連して、町や運営会社を装った不審なメール(迷惑メール、フィッシングメール等)が届く可能性があります。
心当たりのない不審なメールを受信した場合は、絶対にメール本文中のURL(リンク)をクリックしたり、添付ファイルを開いたりせず、メールを削除していただきますようお願いいたします。
5. 今後の対応について
現在、運営会社にて詳細な原因究明と影響範囲の調査が行われています。町におきましても、運営会社からの報告を注視し、新たな情報が判明次第、改めてお知らせいたします。
【参考】株式会社アルカディアによる公表
https://raiden.site.ktaiwork.jp/archives/4597