トップ > くらしの情報 > 福祉・健康・相談 > 健康・医療 > 「天売島・焼尻島」へ夏休み・お盆期間中に帰省や旅行で来島を予定されている道内外の皆様へ

「天売島・焼尻島」へ夏休み・お盆期間中に帰省や旅行で来島を予定されている道内外の皆様へ

 全国における新型コロナウイルス感染症の新規感染者は、7月20日に過去最多となる15万人となり、感染のリスクに最も注意が必要な状況になっています。

 北海道では、現下の感染拡大への対応として、国の基本的対処方針に基づき、新たな行動制限を行わず、社会経済活動をできる限り維持していくため、人の活動がより活発となる夏休みやお盆休みなどに向け、「夏の感染拡大防止に向けた道民の皆様へのお願い」として取り組みを実施しています。また、夏休みやお盆の帰省に当たり、普段会わない友人や親族(特に高齢者)と会う方及び旅行を予定されている方は、出発前や帰省先から戻る前に積極的に検査を受けられるようお願いしています。(詳細は、北海道ホームページをご覧ください)

 来島を予定されている観光客等の皆様におかれましては、これらの取り組みやご自身の体調管理に十分ご留意いただくとともに、引き続き基本的な感染防止対策の徹底について、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

北海道からの「夏の感染拡大防止に向けた道民の皆様へのお願い」の取り組み内容

 人の活動がより活発となる夏休みやお盆休みなどに向け、より注意が必要な場面、場所では3つの行動を徹底しましょう。

3つの行動

  • 三密回避、人との距離確保、マスク着用、手指消毒を徹底し、特に、十分に換気を行いましょう。また、発熱等の症状のある場合は、外出や移動を控え、医療機関を受診しましょう。
  • 飲食では、短時間、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用しましょう。
  • 感染に不安を感じるときは検査を受けましょう。(無症状の方に限ります。)特に高齢者や重症化リスクの高い方と会う際は、検査を受け、陰性を確認しましょう。

適切なマスク着用

  • 屋内で会話する際は、マスクを着用しましょう。
  • 屋外で熱中症のリスクが高まる場面では、原則マスクをはずしましょう。(近い距離で会話をするような場面を除きます。)
夏の感染拡大防止に向けた道民の皆様へのお願い
重症化リスクの高い高齢者、基礎疾患のある方を守るために
夏の北海道を楽しんでいただくために感染拡大防止に向けた観光客の皆様へのお願い

天売島・焼尻島の状況

  • 天売島および焼尻島につきまして、それぞれ道立診療所はあるものの、医療体制としては十分な対応ができる施設ではありません。
  • 国の専門家からは、新規感染者数はすべての都道府県で増加しており、多くの地域で増加幅が大きくなり、急速に感染拡大している状況で、BA.5系統への置き換わりが進んでいると指摘されていますので、来島を予定されている場合は、体調確認の徹底に十分ご留意ください。

羽幌沿海フェリー㈱(定期船運航事業者)の対応

  • 感染拡大予防対策として、乗船前の体温測定を実施しているほか、風邪の症状や体温37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、標準運送約款に基づいて、ご乗船をお断りしています。
  • 感染予防のため、各ターミナルや船内に設置しているアルコール消毒液をご利用いただくとともに、ご乗船される際は、マスクの着用をお願いしています。

お問い合わせ先

健康支援課保健係 TEL:0164-62-6020 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

お知らせ