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集中対策期間の延長について

 留萌振興局管内では、11月に入り新型コロナウイルス感染症に感染している方が12名判明していますが、道内においても未だ新規感染者が確認されていることや医療機関における集団感染の増加などにより、医療提供体制のひっ迫度合いが増している状況にあります。
 このため北海道では、11月7日から11月27日までを集中対策期間として、「新北海道スタイル実践の徹底」を呼びかけていましたが、26日には、その集中対策期間を12月11日まで延長することに決定し、感染リスクを回避できない場合の札幌市との不要不急の往来を自粛するなどの対応をお願いしているところです。

 新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は、道が主体的に対応することになっていますので、当該患者の行動歴や濃厚接触者等についても道が調査し、必要に応じて、感染症が疑われる方のPCR検査を進めながら、感染症の拡大防止に取り組んでいます。
 このため、町内において感染者が発生した場合についても同様に、道において患者本人からの聞き取りにより、濃厚接触者等を特定し、対象者全員へ必要な検査の実施や今後の対応などについて説明し、感染が拡大することのないように取り組みます。なお、道が患者本人から取得した情報は、個人情報であるため、本人の同意を基本に個人が特定されないような形で情報を公表していますが、当町としても道が公表している以上の情報は、プライバシー保護の観点からお知らせすることはできませんのでご理解をお願いします。

 町民の皆様におかれましては、感染症終息の見通しが立たない状況の中、不安なお気持ちになられていると思いますが、過剰に心配することなく、引き続き、自身が感染しないため、他の人へ感染させないため、マスク着用や手洗い・消毒、換気の実施のほか、体調が悪い時は外出を控えるなど、予防対策の徹底をよろしくお願いします。

 また、新型コロナウイルス感染症は、誰もがかかりうるものですので、感染された方などに対する不当な扱いや嫌がらせ、差別、偏見につながるような行動をとることのないよう、町民の皆様には感染症に関する正しい知識のもと、冷静に思いやりのある対応について、ご理解とご協力をお願いします。

 

集中対策期間の延長についてPDFファイル(110KB)

感染防止対策PDFファイル(282KB)

感染リスクを高めやすい場面PDFファイル(327KB)

新型コロナウイルスの新しい相談・受診の流れ(11月2日から)

 これから冬に向かって、季節性インフルエンザの流行期に入り、新型コロナウイルス感染症に加え、発熱患者が増加することが見込まれます。北海道では医師会等とも連携し、各地域の実情を踏まえながら、相談・診療・検査の役割分担の協議を進め、発熱患者の受入体制を整備しています。

「発熱・せき」などの症状がある場合、まずは、「かかりつけ医」に相談しましょう。
かかりつけ医がいない、土日・夜間や相談先がない場合は、下記の相談センターへご連絡ください。

【北海道新型コロナウイルス感染症相談センター】 電話 0800-222-0018(24時間・フリーコール)

お問い合わせ先

健康支援課保健係 TEL:0164-62-6020 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

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