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道内における集中対策期間の取り組みについて

 道内の感染状況については、新規感染者数は減少が続き、入院患者数も改善が進んでいることから、地域を限定した強い措置である「札幌市内および小樽市内での不要不急の往来自粛」や「営業時間の短縮」といった特措法に基づく要請の措置については、当初の予定どおり2月28日をもって終了することとしました。

 一方で、ここで過度の気持ちの緩みを避け、3月以降、就職・転勤、卒業・進学等に伴う人の動きや会食機会の増加による感染の再拡大に備えるため、道では引き続き3月7日までを集中対策期間とし、飲食の場面によるリスク回避など感染拡大防止の取り組みを進めることとしました。また、イベント等の開催制限については、国の方針を踏まえ、当面4月30日まで延長することとしました。

 集中対策期間中は、「緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控えること」、「新北海道スタイルの実践を宣言していない店舗や施設の利用を控えること」、「できる限り同居していない方との飲食は控えること」、「人事異動や入社、入学に伴う人の移動等による感染拡大を防止するための取組みの推進」などについて、道民の皆様に協力要請をしていますので、引き続き、感染拡大防止に向けた取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

感染者が発生した場合の対応

 新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は、道が主体的に対応することになっており、当該患者の行動歴や濃厚接触者等についても道が調査し、必要に応じて、感染症が疑われる方のPCR検査を進めながら、感染症の拡大防止に取り組んでいます。
 このため、町内において感染者が発生した場合についても同様に、道において患者本人からの聞き取りにより、濃厚接触者等を特定し、対象者全員へ必要な検査の実施や今後の対応などについて説明し、感染が拡大することのないように取り組みます。

 

感染者の情報公開

 道が患者本人から取得した情報は、個人情報になるため、本人の同意を基本に個人が特定されないような形で情報を公表していますが、当町においても道が公表している以上の情報は、プライバシー保護の観点からお知らせすることはできませんのでご理解をお願いします。

 

感染予防・感染拡大防止対策の徹底

 町民の皆様におかれましては、感染症終息の見通しが立たない状況の中、不安なお気持ちになられていると思いますが、過剰に心配することなく、引き続き、自身が感染しないため、他の人へ感染させないため、マスク着用や手洗い・消毒、換気の実施のほか、体調が悪い時は外出を控えるなど、感染予防および感染拡大防止対策の徹底をよろしくお願いします。

 

感染者等に対する誹謗中傷・不当な差別的言動はやめましょう

 新型コロナウイルス感染症は、誰もがかかりうるものですので、感染された方などに対する不当な扱いや嫌がらせ、差別、偏見につながるような行動をとることのないよう、町民の皆様には感染症に関する正しい知識のもと、冷静に思いやりのある対応について、ご理解とご協力をお願いします。

 

感染防止対策PDFファイル(282KB)

感染リスクを高めやすい場面PDFファイル(327KB)

新型コロナウイルスの新しい相談・受診の流れ(11月2日から)

 これから冬に向かって、季節性インフルエンザの流行期に入り、新型コロナウイルス感染症に加え、発熱患者が増加することが見込まれます。北海道では医師会等とも連携し、各地域の実情を踏まえながら、相談・診療・検査の役割分担の協議を進め、発熱患者の受入体制を整備しています。

「発熱・せき」などの症状がある場合、まずは、「かかりつけ医」に相談しましょう。
かかりつけ医がいない、土日・夜間や相談先がない場合は、下記の相談センターへご連絡ください。

【北海道新型コロナウイルス感染症相談センター】 電話 0800-222-0018(24時間・フリーコール)

お問い合わせ先

健康支援課保健係 TEL:0164-62-6020 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

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