トップ > フォトクリップ > 2026年 > 2026年9月

2026年9月

羽幌高校生が交通安全啓発運動を実施

羽高生合同交通安全啓発運動

30日、羽幌警察署、羽幌地区安全運転管理者事業主会、羽幌高校による合同交通安全啓発運動がホクレンショップ前で行われました。
御菓子梅月が制作した特製クッキーを用意し、参加した高校生が買い物客に飲酒運転防止など交通安全を呼びかけ、手渡しでクッキーを配布しました。
元気よく挨拶する高校生に、クッキーを受け取った買い物客は笑顔を見せていました。

町内に住む88歳(米寿)、100歳を迎えられる皆さんへ記念品贈呈

R8敬老記念品贈呈

29日~2日にかけて、88歳および100歳を迎えられた町民の方々へ、森町長がご長寿をお祝いする記念品を贈呈しました。
対象者は88歳が78名、100歳が5名で、ご自宅や施設を訪問し、一人ひとり手渡しで記念品を贈呈。
天売地区および焼尻地区の対象者には、両支所長より贈呈しました。
今回取材を引き受けてくださった高丸安司さんは、森町長と、終始和やかな雰囲気でこれまでの人生を振り返りながら、88歳を迎えたことを喜んでいる様子でした。

万が一の災害に備えた訓練を実施

R8防災訓練1

27日に町主催の防災訓練を実施しました。
今年は地震と大津波警報が発令されたという想定で、避難訓練や放水訓練、炊き出し訓練などを実施しました。
各訓練では、羽幌消防署や留萌自衛隊、留萌海上保安部、羽幌町赤十字奉仕団など多くの機関にも協力いただき、災害時にどのような支援をしてくれるのか、またどのような行動を取るべきかなど、様々な体験を通して学ぶことができるブースを設置。
多くの町民が参加し、万が一に備えることの大切さを知ってもらえる機会となりました。

R8防災訓練2

【北海道応援大使プロジェクト2026】応援観戦ツアー第2弾!

日ハム観戦ツアー第2弾

21日、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた「北海道日本ハムファイターズ対オリックスバファローズ」の観戦ツアーに、抽選で選ばれた町民38名が参加しました。
試合前には選手との記念撮影が行われ、今回は柴田獅子(れお)選手と一緒に撮影!
なかなかできない体験に参加者も大喜びでした!
そして今回も、ファイターズが見事勝利し、最高の思い出となりました!

 

エビバデ!羽幌ウィークin札幌・羽幌とつながる日を開催しました!

R8羽幌とつながる日(物産展・ブッフェ)

観光や移住ではなく、地域と継続的かつ多様な形で関わる「関係人口」の創出を目的として、昨年開催したイベント。
2回目の開催となった今回は、町や商工会、産業団体などで構成する実行委員会が主催し、17日~20日までの4日間、ホテルポールスター札幌で開催しました!
17日~18日に、ホテル1階エントランスで行われた物産展では、甘えびや海産物の加工品、お菓子などの特産品がズラリ!17日限定で販売された「活甘えび」は開始1時間ほどで完売になりました!
17日~20日には、レストランのランチブッフェで甘えびの刺身やサフォーク肉のコンフィなどの食材が提供されました。
そして18日に行われたメインイベント「グルメな夕べ」は、ホテル2階宴会場を会場に、森町長や村田議長、町内事業者の代表者を含め46名が参加。羽幌にゆかりのある皆さんが集まり、甘えびやホタテ、いくら、サフォーク肉など、羽幌の食材をふんだんに使った料理を味わいながら交流を深めました。
ご参加いただいた皆さんのおかげで、大盛況のうちに終了することができました!
ありがとうございました!

R8羽幌とつながる日(夕べ)

優しい音色に癒される時間となりました

北大マンドリン演奏会

15日・16日の2日間で、北海道大学マンドリンクラブ「アウロラ」による演奏会が開催されました。
総勢24名によるマンドリンオーケストラで、アンコールを含む計6曲が披露されました。
来場者は各楽器の紹介に耳を傾け、心地よく優しい旋律に聞き入っている様子でした。
演奏中は手拍子で盛り上がったり、小学生対象の指揮者体験などもあり、大いに盛り上がった2日間でした。

「アントレーワークキャンプ羽幌2026」が開催されました

11日~13日、アントレワークキャンプ羽幌2026が開催されました。
札幌市立大学、旭川市立大学、羽幌高等学校の生徒たちが参加し、町外の学生さんは、3日間羽幌町に滞在しました。
大学生と高校生が学校の垣根を越えてグループを結成。
それぞれの異なる視点や専門性を掛け合わせながら、羽幌の課題を解決する、地域資源を活かしたアイデアの創出に挑みました。
期間中は、町内でフィールドワークも実施。
町内の事業者の方々からお話を伺ったりしながら、羽幌の魅力や地域が抱える課題について考えました。
「羽幌だからこそできることは?」「もっとこんなことができるかも!」
3日間の出会いや学び、そしてたくさんのアイデアが詰まったアントレワークキャンプ羽幌。
若者たちの自由な発想から生まれた、羽幌の未来につながるアイデアに注目です。

塩見・山高経常建設共同企業体様へ感謝状を贈呈

地域貢献事業(枝払い)

7日、地域貢献事業を実施いただいた塩見・山高経常建設共同企業体様へ、森町長から感謝状を贈呈しました。
町道南7条通の枝払い作業を実施いただき、道路・施設利用者の安全性および道路施設管理の向上に大きく貢献されました。
この度は誠にありがとうございました。

歌と踊りの交流まつりが開催されました

R8歌と踊りの交流まつり

5日、中央公民館大ホールで開催された「歌と踊りの交流まつり」。
羽幌町文化協会主催のイベントで、協会に所属している団体による音楽やダンス、そしてこの日参加した一般の町民によるカラオケなどが披露されました。
ほかの参加者と語らいながらオードブルや飲み物を楽しみ、演奏された曲に合わせて参加者が自由に踊る場面も見られ、会場は大盛り上がりでした。

ようこそ羽幌町へ!韓国素明女子高等学校生徒8名が町長を表敬訪問

R8韓国素明女子高等学校訪問

国際交流事業で毎年実施している、韓国素明女子高等学校と羽幌高等学校との短期交流事業。
今年は韓国から訪問団が来町し、約1週間の滞在期間の中でお互いの国の伝統文化を学んだり、学校生活を一緒に過ごしたり、ホームステイを通して交流を深めます。
1日には森町長を表敬訪問し、韓国の生徒が一人ずつ日本語で挨拶をしてくれました。
羽幌高校生徒も一人ずつ挨拶をし、様々な交流ができることを楽しみにしている様子が伺えました。